製品紹介

コムウェアシンクライアント

既存PCを手軽にシンクライアント端末へ。
セキュアなのに業務を制限しない環境を実現。

企業に求められる「セキュリティの強化」と「運用コストの削減」。業務を制限せずにこれらの課題を解決するのがコムウェア シンクライアントです。 LinuxOSを搭載するUpstick(USBメモリ)を既存のPCにセットすることで、情報漏えいやウィルス感染から企業を守るセキュアな環境を実現します。 また業務で利用しているアプリケーションのメンテナンスやバージョンアップもサーバ側で一括して行えるようになるので、運用コストを抜本的に削減できます。

既存のPCをそのまま活用できる データを保存できない、だから持ち出せない ウィルス感染を防ぐ万全のセキュリティ
コムウェアシンクライアントは、初期費用を抑えて導入できるのが最大の魅力。
シンクライアント専用端末を購入する代わりに、既存のPCを使って手軽にシンクライアント環境を実現します。
PC内のハードディスクや、USBデバイス・CD-Rなどの外部接続装置へのデータ保存をOSレベルで禁止しているので、顧客情報や機密データを外部に持ち出せません。
万が一ウィルスがPCに侵入してもデバイス等へのアクセスが禁止されているので、OSが改ざん・改版されることはありません。
再起動すれば元の状態に戻ります。

コムウェア シンクライアントは既存のPCを2通りの方法でシンクライアント化します。

コムウェア シンクライアントの利用イメージ

コムウェア シンクライアント 製品仕様

コムウェア シンクライアント(USB版) ※オープン価格
製品構成
ベースOS
SuSE Linux Desktop 10 Thinclinet Edition (Novell Linux Desktop 9 ThinClient Edition)
アプリケーション
・Webブラウザ
・RDPクライアント(Windowsターミナルサーバ接続用)
・CitrixlCAクライアント(MetaFrameサーバ接続用)
VPN対応プロトコル
PPTP

端末ハードウェア動作環境
CPU
クロック速度400MHz以上のプロセッサを搭載したPCを推奨 (※1)
メモリ
512MB以上を推奨(256MB以上)
インターフェース
USBポート2ポート以上(CD-ROMドライブ内臓タイプは1ポート以上)
補助記憶装置
内臓ハードディスク(2GB以上のハードディスク容量) (※2)(※3)
ドライブ装置
CD-ROMドライブ (※4)(※5)
制約条件
・Upstickを使用する場合
 補助用起動CD-ROMを認識できることが必須であるため、BIOS設定で「CD-ROMブート」に対応している機種 (※6)
・ハードディスクにインストールして使用する場合
 ハードディスクインストール用CD-ROMを認識できることが必須であるため、BIOS設定の起動順番で(1)CD-ROMブート、(2)ハードディスクの設定に対応している機種

製品構成
同梱品
Upstick(USBメモリ)/補助用起動CD-ROM/ハードディスクインストール用CD-ROM/ライセンス証書/マニュアル
  
※1 Intel Pentium/Celeron系列、AMD Athron/AMD Duronファミリ、またはこれらと互換性のあるプロセッサを推奨。
※2 Upstick(USBメモリ)から起動する場合には、ハードディスクは不要です。
※3 コムウェア シンクライアントはデバイス遮断OSであるため、OS起動後は、OSレベルでの書込みは一切できません。
※4 SuSE Linux Desktop 10 Thinclinet Editionをハードディスクにインストールして使用した場合に限り、IPアドレス等の個別情報を保存することができます。
※5 補助用起動CD-ROMを使用してUpstick(USBメモリ)からOSを起動した後は、CD-ROMドライブは取り外し可能です。
※6 内臓ハードディスクにインストールして使用する場合、ハードディスク完了後は使用しません。
※7 端末ハードウェアの機種並びに設定環境によっては、補助用起動CD-ROMを使用せずにUpstick(USBメモリ)のみでOSが起動するPCもありますが、必ずしもUSBブートを保証するものではありません。


コムウェアシンクライアント動作実績リスト
コムウェアシンクライアント
動作実績リスト(pdf/28k)
※2006.12.01版

※なおこのリストはあくまで実績であり、動作を保証するものではございません。
 あらかじめご了承ください。

※Novell Linux Desktop 9 ThinClient Editionは、米国およびその他の国におけるNovell Inc.の商標です。※LinuxはLinuxTorvaldsの米国およびその他の国における登録商標です。 ※Microsoft(R) Windows(R) 、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。 ※Citrix、MetaFrameは、Citrix Systems,Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。※Intel、Pentium、Celeronは、米国およびその他の国における、Intel Corporationまたはその子会社の商標または登録商標です。 ※AMD、AMD Athron、AMD Duron並びにその組み合わせは、Advanced Micro Devices,Inc.の商標であり、AMD-K6は同社の登録商標です。 ※その他の製品名および会社名は、各社の商標または登録または登録商標です。※製品名およびサービスの内容は、予告なしに変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。