入退室管理システム e-UBF Lock|NTTコムウェアビジネスインテグレーション部|製品紹介

入退室管理システム e-UBF Lock      入退室管理システム e-UBF Lock

事業を後回しにしてでも
セキュリティ対策を優先【ネクスト】

指紋認証と一括管理可能なネットワークで取り組みを支援

日本最大級の不動産ポータルサイトHOME ’Sを運営するネクストにとって、
すべてに優先する重要事項がセキュリティ対策である。
その根幹を支えているのがNTTコムウェアの『e-UBF Lock』と『e-UBF』だ。
株式会社ネクスト 執行役員 管理本部長 唐川 新輔氏
株式会社ネクスト 執行役員
管理本部長

唐川 新輔氏
株式会社ネクスト 管理本部 情報システムグループマネージャー 池永 雅英氏
株式会社ネクスト 管理本部
情報システムグループマネージャー

池永 雅英氏


セキュリティ対策に誠実に取り組む
ネクストは『e-UBF Lock』を選択
HOME'sサイト
日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト。賃貸・売買・店舗・駐車場などのあらゆる情報を網羅している。

ライフネットワーキングコミュニティLococom(ロココム)
ライフネットワーキングコミュニティLococom(ロココム)は、世界初のライフネットワーキングコミュニティサイト。友人同士の円滑なコミュニケーション、日々の生活をサポートする便利な機能、 地域情報の交換・共有ができる、日常生活をより豊かにするコミュニティです。
 ネクストが運営するHOME’Sは、月間総ページビューの数が1億を超える日本最大級の不動産ポータルサイトだ。8千社近い会員会社や、エンドユーザの個人情報を取得していることもあり、情報管理に対しても非常にシビアに取り組んできた。

 企業の情報漏洩が問題になることが多いが、ネクストでも過去に情報漏洩が発生したことがあった。しかし、ネクストではその事実を隠蔽し風化させるのではなく、問題と真正面から向き合い、誠実に対応する道を選んできた。執行役員 管理本部長 唐川新輔氏は語る。「情報技術が激しく進化する中、完璧なセキュリティ対策は存在しません。しかし弊社では、場合によっては事業の推進を後回しにしてでも、セキュリティ対策を優先する方針で業務に取り組んでいます」。

 2006年2月、現在のオフィスへの移転を契機に、更なるセキュリティ強化を図るため、ネクストはNTTコムウェアの『e-UBF Lock』と『e-UBF』を導入した。

指紋認証の特性とネットワークの
利便性が導入の決め手に
 ネクストではそれまでカードタイプの入退室管理システムを使用していたが、不正取得によるなりすましや、変質による物質的なエラーの可能性がある点に不満を感じていた。カードの紛失や破損にともなう、管理の手間やコストも予想外に大きかった。指紋認証であればこれらの問題を一気に解決することができる。

 登録業務の削減や、入退室とPC認証の一括管理、センサ端末の価格、将来の拡張性などの点を検討した上で、ネクストは『e-UBF Lock』と『e-UBF』の導入を決定。その際、NTTグループとしての信頼感も大きな要因となった。『e-UBF』最大の特長であるネットワーク対応について、管理本部情報システムグループマネージャー池永雅英氏は賞賛している。「大阪支店にも、東京の本社同様、『e-UBF Lock』と『e-UBF』を導入しました。東京のスタッフが大阪に出張する時でも、大阪事務所の入退室権限を東京で設定するだけでスムーズに管理できます」。

指紋認証でオフィスの幅広い分野が
管理できるようになると良い
 システム導入後のNTTコムウェアの対応についても、唐川氏は高く評価している。「NTTコムウェアさんは、リクエストに対するレスポンスが早く、お陰様でストレスなく取引させていただいています」。池永氏は今後の展開にも期待している。「1つの指紋認証で、入退出やPCのログインだけでなく、プリンタ出力など、もっとオフィスの幅広い分野が管理できるようになると良いですね」。指紋認証はまだまだ幅広い分野で活躍できる可能性を秘めている。