個人情報の漏洩は、お客さまへの直接的な損失と個人情報保護法上の罰金(30万円以下)、損害賠償、マスコミへの広報対応費用、2次的被害に対する補償等、金銭的な損失が発生する。また、加えて企業イメージの低下、入札関連の指名停止等、多くの損失も発生する。個人情報保護対策やポリシーを定めた企業でさえ、事故を起こすことは珍しくない。 このような背景から、バイオ |
メトリクス認証への移行が急速に進んでいる。カード認証については、カード紛失の発生や、カードの貸し借りが可能であり万全でない。 また、人事異動・退職等対応コストが発生する。セキュリティ事故の原因の80%以上は、人・プロセスが原因と言われている。セキュリティレベルの高いゾーンには、高セキュリティの情報が格納されており、指紋認証というバイオメトリクスを使用すること |
で、確実な本人認証による入退室管理が可能となる。従来のカード認証に比べると、導入当初は不慣れ等もあるが、すべての導入企業が厳格性と利便性を両立させスムーズに運用している。『e-UBF Lock』の特長は下記の7点があげられ、金融・コールセンタ・カード管理企業・SI企業等多くの企業に採用いただいている。 |